コンテンツ作りに悩んだら「よくある質問」が良い理由

よくある質問がおすすめ

「コンテンツコンテンツ言うけど、どんなことを書けば良いのかわからないよ!」

こんな悩みをお持ちの方が多いだろうとお察しします。

そんな時に筆者がまずおすすめするのは「よくある質問」ページです。

「Q&A」とか「FAQ」とも言いますね。

ではなぜよくある質問が良いのでしょうか?

「よくある質問」こそが、お客様(≒検索ユーザー)が求めている情報(≒優良コンテンツ)の集合である

お客様が質問してきた事柄は、当然そのお客様が詳しく知りたい事柄な訳です。
しかし、それをわざわざ労力をかけてまで質問してきていただいたということは、その情報があなたのお店やページには無かった、もしくは分かりにくかったことをあらわしています。
ユーザーにとって必要な情報、重要な情報が欠けている訳です。

したがって、その質問と答えでコンテンツを作成していけば、欠けていた必要な情報、重要な情報を自然と増やしていくことになります。

つまり、よくある質問をまとめることは、ユーザーが欲している=価値の高い情報をまとめてサイトに追加していくことなのです。

よく言われることですが、わざわざアクションを起こして連絡をいただけるお客様(見込み顧客)はごく少数です。たとえお1人様だけからの質問でも、そのような問合せがあったということは、その後ろに何人もの同じ疑問を持った(その情報を欲している)お客様(見込み顧客)がいるのです。
たとえ実際には数件しかなかったとしても、質問が来ている時点で「よくある」と考え、決して軽んじないよう留意してください。

ところで、ここで注意点ですが、「よくある質問」といっても当たり障りの無いどこでも同じようにある”世間で”よくある質問」だけでは意味がありません。

見込み顧客や、実際のお客様から頂いた質問や疑問をできる限り多く、正確に追加しください。
それこそがあなたのビジネスに求められていること=あなたのサイトの価値なのですから。

そしてあらたな質問がある度に、こまめに追加して更新してください。
あらたな質問=コンテンツを充実させるチャンスです。

“よくある質問”に近い趣旨のコンテンツとしては、”お客様の声”や”導入実績”等も効果的です。

また、可能であるならば、”トラブル集”として、今までにあった不具合や、そのトラブルをどう解決してその後どうなったか(信頼を得てよりビジネスが発展している等がベスト)などの記事も、ユーザーにとって非常に価値が高いコンテンツになります。

ぜひ検討してみてください。


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