Twitter Cards 通販にはProduct Cardがおすすめ

 

Twitter プロダクトカードの申請画面

通販にTwitter Card

通販サイトを制作してアップしても、ただ公開しただけでは人はサイトに来てはくれません。

ホームページを作ってインターネットのアップさえすれば、すぐに人が集まってくると勘違いしている人がたまにいらっしゃいますが、そんなに簡単ではありません。

特に通販の場合は、強大な競合が多数いますので、検索からの流入もよほど競争力のある商材を独占販売でもしていない限り、黙っていてアクセスが稼げるようなことはありません。

では人を呼ぶために何をするかというと、基本は広告・宣伝と広報(PR)です。

一般的に宣伝・広告は有償。広報(PR)は無償となります。

 

WEB広告・宣伝は、AdWordsとYahoo!スポンサードサーチが基本

しかし、広告を出すにはお金が必要です。ECを取りあえずはじめたばかりでは、広告の予算もほとんどもしくは全くないという方も多いでしょう。

そこで、広告以外で、自分の制作したホームページやサイトを広げるもうひとつの方法として上げられるのが「広報(PR)」です。

 

Web広報としてのTwitterカード

Webで情報を広報する手段として、まず思いつくのはFacebookとTwitterですね。

いろいろなやり方があるので、おいおい詳しく触れて行こうと思いますが、今回はその中でも手軽で効果があがるTwitterカードをご紹介します。

Twitterカードについてはツイッターカードの公式ページを見ていただくのが一番早くて分かりやすいと思いますが、ここでは通販に向いているカードの種類に関して、公式ページでは分かりにくかった部分を補足します。

複数の種類のカードが用意されているのですが、通販サイトの広報で使うにはProduct Card(プロダクトカード)がイチバン良いです。
https://dev.twitter.com/docs/cards/types/product-card
このプロダクトカードは、Twitterのタイムラインの中に商品写真や金額等商品に関する情報を表示することができます。
普通のつぶやきはテキストだけの表示で、写真はわざわざみる人がクリックしないと通常は開かないので、そこに写真が表示できるのは大きなメリットです。

基本のサマリーカード(Summary Card)は、サイトのロゴくらいしか表示されないので、商品をアピールしたい通販にはいまいちですよね。
なので、通販サイトを運営するWeb Masterは迷わずプロダクトカードを選びましょう。

ところで、Twitterカードを申請する時には、実はプロダクトカードは申請できないようになっています。
申請しようとしても、カードの種類がサマリーカードから変更できないようになっていて「Product cars」がどうやっても選択できません。

実はProduct Cardは、最初にサマリーカードを申請した後に、改めてプロダクトカードを申請する必要があるのですが、その辺が実に分かりにくくて諦めている人も多いのではないかと思われます。

申請の仕方にもちょっと癖があるので、項をあらためて「プロダクトカーズの申請の仕方」を解説します。

それまで待てないという方は、お問い合わせから直接ご質問ください。個別にご相談おうけいたします。


Tagged on: , ,