SEO対策としてのコンテンツとは

今このブログをみている方は、おそらくSEOに対してある程度の知識と問題意識はお持ちの方だと思います。
さらに「これからのSEOはコンテンツ対策が重要です!」という言葉をお聞きになり、コンテンツって一体どうすればいいの?という疑問をお持ちの方だとも思います。

実際に弊社にもそのようなご相談がありますので、今回SEO対策としてのコンテンツのあり方について書いていきます。

■コンテンツとは何か

ところで、コンテンツ、英語で”Content”とはどういう意味でしょうか?
直訳すれば、中身、内容物、内容、といった意味ですね。

つまり、そのサイトの中にあるものは、すべてコンテンツな訳です。
「コンテンツを増やす」というのは、つまりページや、中に書いてある事を増やすことと同義です。

しかし、だからといって、なんでもかんでも入れればいいのかといえばそういう訳ではありません。

「コンテンツを増やしましょう」という台詞の前には、実は言葉に出されていない枕詞が隠されています。
その詞は『優良な』です。
つまり正確な言い方は「優良なコンテンツを増やしましょう」です。

そして、「優良」の意味が、よく勘違いされやすく、ここでSEOにつまづいている例が少なくありません。

「優良」とは「貴社に取って都合の良い」という意味ではなく、「検索ユーザーにとって価値があるかどうか」なのです。

社内でサイト運営をしていると、つい自分達が言いたい事やアピールしたいことを強調してしまいます。
確かにそれは大事な事ですが、しかしユーザーが求めてもいない情報をいくら羅列したところで、サイトの価値は上がりません。
自分達が言いたいことをアピールするのではなく、検索ユーザーが探している事に答えることが、Googleが考える価値のある検索体験なのです。

そんなコンテンツを作るのは難しいとお考えですか?
だからこそ、このブログを読んでいただいているのだと思いますので、まずはシンプルな考え方をお教えします。

■優良コンテンツの作り方

優良なコンテンツを作るには・・・

ユーザーが知りたい情報を提供すればいいのです。

当たり前じゃないか!なんだそれ!という突っ込みが聞こえてきそうですが…
実はこれ、意外に難しいのです。

ユーザーが知りたがっている事が、事業者側には当たり前すぎて気がついていないとか、実は結構面倒くさい事なのであえて目をつぶっている場合もあります。
例えば、そのような情報は日頃お電話でいただくお問い合わせだったり、クレームだったります。お客様からのクレームをホームページに書くのは気が引けますよね。
しかしそれらの中にこそ、実はお宝情報が眠っている場合が多いのです。

で、今回はここまで

次回、具体的なコンテンツの作り方を解説したいと思います。


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