実店舗の運営で見えてくるウェブビジネスのヒント

みなさん、こんにちは。

帽子屋BESPOKE TOKYOの原宿店開店準備から、開店後のまだ落ち着いていない状況もあり、すっかりブログの更新を怠ってしましました。

申し訳ありません。

あまりに更新がないので「実店舗の開店や運営ってウェブやインターネットのビジネスとは関係ないからネタがないんじゃないの?」なんて思われているかもしれませんが、いやいや、リアル店舗の運営をしてみると、ウェブだけでは見えなかったヒントや気付きがたくさんあります。

特に弊社はもともとweb屋なので、最初からある程度リアル店舗とインターネットビジネスの融合というか相乗効果を狙って、いろいろ準備をしてきました(まだ準備中のものもありますが・・・^^;)。

例えば、店舗には欠かせない「レジ」のこと。手提げ金庫とか1万円前後で替える文房具的なレジスターでももちろん問題はありませんが、弊社は今回POSレジを導入しました。
しかし普通の旧来からあるPOSレジではなく、最近伸びてきているスマホやタブレットで使えるクラウド型のPOSレジを導入してみました。

これはもちろんインターネットビジネスの潮流を把握する意味もありますが、弊社がECサイトのデザインや制作を受託する際に、単に言われただけのものを作って納めるだけでなく、ユーザーの立場に立ってユーザー目線で提案を行えるようになるための決定でした。

通販サイトを発注していただけるクライアント様といえば、通常リアルビジネスを既に運営されているお客様が殆どです。その際通販サイトと店舗をまったく別として考えるか、最初から連携を考えて設計するかで、使い勝手は大きく変わり、ひいては売上にも大きな差が生まれるでしょう。

店舗を運営していないことには、お店が何を必要としているのか、普段から何が不便でどんなことがあれば便利になるのか等本当の意味では分からないと考えます。

ですので、店舗の運営も片手間に行うものではなく、きちんと本格的に運営してウェブデザインのお客様のニーズにも深いところで応えられるよう自信を持って提案できるものを探し、それを試す実験の場でもあるのです。

スマホレジの他には、例えばこちらもクラウド型の最新式監視カメラをアメリカから輸入して導入しました。まだ正式には日本に入って来ていない製品ですが、今後各方面で伸びていくことが予想される分野ですので、いち早く使い勝手や便利な使い方を試しています。

それらの成果はいずれこのブログでもご紹介できると思います。

もちろんコンサルや制作のお仕事にフィードバックするのが本来ですので、ご質問やご相談があれば、現時点でのレポートも随時させていただきます。

もし何かご質問等ございましたら、お気軽に「お問い合わせ」からご連絡ください。

それでは今後とも宜しくお願い致します。

次はもう少し早く更新しますね…^^;

 


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