Google検索順位に大変動発生?

ナマズの写真

SEOの動向をチェックする方法として、毎日の自社サイトの順位チェックだけでなく、いわゆるSEO業界のニュースチェックも行っています。

さまざまなトピックスに目を通す事も役に立ちますが、「平均順位」の変動幅を見ることも大きな流れを掴むには重要です。

私がチェックしているのはSEO業界ではメジャーなサービスであるnamaz.jpです。

そして、本日8月23日、namaz上で「大変動」が観測されました。

平均で17.1位という大きな変動です。

弊社が手掛けているサイトでは、観測キーワード中の半分が変動していて、残り半分は変わらず。また変動幅としては15と9変動しているものがありますが、他は1、2の僅かな変動です。

自社のデータだけ見ているだけであったら、大きな変動があったとは気がつかなかったかもしれません。

「世間の平均で大変動があった」という情報を得た上で見ると、確かにいつもと違うところがあります。普段から毎日少しずつ変動しているものですが、それは上がるものもあれば下がるものもあるのですが、今日は弊社のものに関しては変動しているキーワードのほとんどが、上がっているということです。つまり下げているものはありません。

まだ情報が少ないので結論を出すのは時期尚早ですが、一つの仮説としてブラックハットのSEO対策をしているサイトが大量に順位を下げたのではないでしょうか?

その反動として、ブラックハットを施していない、いってみれば”まっとう”なホームページが順位を上げたのではないかと推察します。

いずれにしろ週明けには様々な情報が出てくるでしょう。

本ブログでも注意して見守っていきます。

有益な情報がありましたら整理してレポートしますのでお楽しみに。


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