DNS変更72時間経過後の状況速報

リニューアルも落ち着いて、丸3日経過しました。

今回のリニューアルではサーバーも変更したのでDNSの切り替えが必要でしたが、世界中のDNSが切り替わるのには理論的に最長72時間掛かります。

丸3日経過したところで、その72時間も過ぎました。これで世界中どこからhttps://www.fujiyamaworks.jpにアクセスしても、新しいコーポレートサイトが表示されていることになります。

つまり、世界中のwebを隈無く回っているGoogleのクローラーが、世界中のどこを経由しても確実に新サイトに来て新サイトの情報を収集することになります。

とどのつまり、これから起るサーバーエラーもすべて新サイト側で起っていることになります。(実際には数時間経過後にほぼすべてが新サイトの情報なっている筈ですが・・・)

そんな訳で、3日たった後のウェブマスターツールの結果が非常に気になっていました。先日1日経過後の速報もお伝えしましたが、個人的には3日後の方が何倍も気になっていたのです。

結果としては、72時間後のデータも全然悪くなっていません。

やはり、URLエラーは着実に増えています(下層ページのURLが完全に変わっているのであたりまえです)が、今のところ検索結果の表示には影響がない(評価を下げられていない)ようです。
404エラー自体は評価に影響は無いとGoogleは明言していますが、ユーザービリティ観点からのSEO評価にもまったく影響がないとも言い切れません。

これが、実は評価が下がっているけれど順位としては急激に下がっていないだけなのか、そもそも順位に何も影響が起きていないのか、今後もデータを見ながら分析をしていきたいと思います。

 


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