AMP HTMLをアップしたら半日でAMP CDNにキャッシュされました

昨日のエントリで書いた、amp htmlのテストページですが、アップしてから約半日で無事AMP ProjectのCDNにキャッシュされました。

キャッシュされた見本のamp htmlはこちら
https://cdn.ampproject.org/c/s/www.fujiyamaworks.jp/wordpress-amp/amp/

amp htmlを公開してからどれくらいの日数・時間でキャッシュされるのか考えたときに予想では「数日はかかるかなあ」と思っていたので、意外に速くてびっくりです。

新規サイトを作った場合にはサーチコンソールで登録してからインデックスされるまでに大抵数日は掛かるので、amp htmlもそんなもんかなあと漠然と考えていたのです。しかしよく考えればドメインおよびサイト自体はすでにインデックスされていて毎日何回もクローラーが回ってきている訳ですから、amp htmlがアップされていればそのままクローラーが見つけてくれるのは当然といえば当然ですね。

ちなみにクローラーがどうやってamp htmlの存在を知るかというと、ampではない元のページのheadに<link rel=”amphtml” href=”https://www.example.com/amp/”/>みたいにamp htmlのurlを指定しているからなんですね。

つまりamp htmlを書いたとしてもこのリンクを書き忘れたり記述間違えしたりすると、キャッシュされないということになってしまいます。

なお、キャッシュされるためには他にも前提があって、amp htmlがちゃんとampのレギュレーションに準拠していることが必要条件です(私も知ったのは昨日ですが…)。なので、ちゃんと書けたと思っても、念のためツールでチェックしたほうが良いでしょう。

チェックのやり方はいくつかあるようですが、私は公式のこちらのページでチェックしました。

https://validator.ampproject.org/

このamp htmlチェックページの使い方は、amp htmlページのURLを入れて「VALIDATE」ボタンを押すだけです。

エラーがあれば、ソースのどの部分がどんなエラーか教えてくれるので分かりやすいです。このツールでエラーがなくなるまで修正しましょう。エラーがあるうちはキャッシュされないので頑張って直してください。

ちなみに私は最初ソーシャルボタンがエラーになりました。すぐに直せないところはそのphpごと取っちゃいました(汗。

見栄えについては見本を見ていただければ分かる通り崩れているところもあります。しかしvalidateはあくまでもamp htmlの記述が仕様どおりに書かれているかだけで、表示が綺麗かどうかは問われていません。ですので当然検索順位などにも影響は無いはずですが、ランディング後の直帰率には影響するので、そのうちこの辺の対策も考えなければいけませんね…

その辺りはまた別のエントリで書いていこうと思います。

ではまた

 


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